足が速くなるとっておきのトレーニング方法を厳選公開!

足が速いと注目の的

学校には必ず体育の授業がありますよね。その時、運動の基本的な動きである、走ることは年齢に関わらずいくつになっても行います。走ることは基本的には誰でも出来ることなので、みんなと一緒に走ることで比較され、足の速い子はとっても目立ちます。足が速いということは、走る姿勢や走り方も良いわけですから、かっこうよく見えます。

運動会ともなれば、競争の要素も加わり、足が速い子が勝つので、更にかっこうよく見えます。学生時代に足が速い子がモテるということも納得してしまいます。

単純に走るという競技だけでなく、スポーツ全般で走ることが必要な場面があります。そして、どんなスポーツでも足が速いことで優位に立つ状況を作り出すことが出来、結果的に点数につながることが多いため、足の速い選手はいつも注目の的です。

野球では走塁時に、足が速い選手の活躍する機会となります。守備の時では、足が速い方がどんなボールにも追いつくことが出来て有利です。

サッカーでも足が速いことが有利に働く場面がいくつもあります。例えば、味方の鋭いパスに追いつくことが出来ます。また、相手にマークされている場合はそのマークを振り切ることが出来ます。

スペインの新聞では、世界で最も足の速いサッカー選手10名は誰か?という特集記事を掲載するなど、足が速いという視点が人々の関心事の一つであることがわかります。

速くなる方法は様々

今度こそ足が速くなりたい!と意気込み、練習方法を探してみると実に様々なやり方があることがわかります。正しい走り方のコツをつかむための方法は裏ワザとして紹介されたりもしています。

1. 輪ゴムを足につけるだけで速くなる!?

URL: 運動 簡単な方法で走るのが速くなる

速く走る時の方法の一つに、足の裏の母指球といわれる、足の親指の付け根にあるふくらみの部分を地面につけて走るというやり方があります。そのコツをつかむために、輪ゴムを使うというものです。

  1. 足首に輪ゴムを通して、輪ゴムを1回ねじり、8の字にしてから親指に引っ掛けます
  2. 両足とも同じように輪ゴムをかけます。

そのまま走ると、母指球を地面につけて走ることが出来るようになるというものです。

2. テーピングを足にまくだけで速くなる!?

URL: サイモン式・足の速くなるテーピング

  1. テーピングを足首と足の親指にまく。

求める効果は輪ゴムの時と同じです。母指球を地面につけて走ることが出来るようにするための方法です。

TBSラジオでこれらの裏技を検証した結果、「輪ゴムを装着する」方法に特に効果があったそうです。(※1)

(※1)TBSラジオ 巷の「速く走る裏技」をすべて検証した結果

効果的なトレーニングで足を速く!

ひとくちに足が速いと言っても、様々な要素が関係しています。

速く走るためには姿勢やフォーム、筋力や柔軟性、足の使い方や腕の動かし方が重要になってきますので、それぞれにトレーニング方法があります。一つずつ見ていきましょう。

1.  綺麗な姿勢の作り方のトレーニング

速く走るためには綺麗な姿勢が大切になります。まずは、綺麗な姿勢を知って、自分で作れるようになりましょう。

URL: 【かけっこ教科書】綺麗な姿勢の作り方を学ぼう

  1. 気を付けの姿勢から、かかとをつけてつま先をこぶし2個分広げます。
  2. 頭からまっすぐに串をさしたイメージで立ったら、その姿勢のまま串が折れないようなイメージを持って、しゃがみます。
  3. また立ちます
  4. 最後に、両手を後ろで組んで胸を広げた後、腕を下ろしたら完成です。

2. 正しい腕の振り方のトレーニング

腕を振ることで身体が前に進む力になりますので、腕の振り方も大事です。

URL: 【かけっこ教科書】正しい腕の振り方を学ぼう

  1. 肩に力が入ると腕が大きく振れないので、肩をゆすってリラックスすることが大事です。
  2. ひじは90度くらいに曲げ、腕が前に来るときは手があごの高さまで来るぐらいにします。
  3. 肩甲骨を意識しながら肘を後ろに引くイメージで動かしてみましょう。
  4. また、腕は横に振ると身体がねじれてしまうため、よくありません。腕はまっすぐに振りましょう。

3.  足の動かし方のトレーニング

速く走るための足の動かし方を知って、練習してみましょう。

URL: 速く走れる

  1. 背骨と骨盤が一直線になるようにまっすぐに足を真下に振り下ろします。その時に弾むように足を真下に振り下ろすことで理想的な反発力を得ることができ、足の回転も速くなります。
  2. 後ろのヒザが前のヒザを速く追い越す動きを意識しましょう。そうすることで、足の速さを決める、足の回転×歩幅が最も大きくなります。

4. スタートダッシュのトレーニング

スタートダッシュが変わるだけで、足が速くなる人もいるのではないでしょうか。

さっそく練習してみましょう。

URL: 【かけっこ教科書】スタートダッシュを学ぼう

  1. スタート地点に立ったら、腕をだらんと前に下げて、肩の力を抜きます。
  2. 走る姿勢に構えたら、自分の大股一歩前の着地地点あたりに目線を持っていきます
  3. 低い姿勢で走り始め、上体は徐々に起こしていきます。
  4. 肩に力が入りすぎてしまう人は、最初の腕をだらんと前に下げた状態で、走り始めるのも効果的です。

こちらの動画にはほかにも早く走るための方法が紹介されています。

URL: 知っ得サイエンス「目指せ1等賞!運動会で足が速くなりた~い!」

トレーニングするうえで重要なこと

小学生の場合、筋力トレーニングなどのやり方を間違えると、部分的に余計な筋肉がつくなど、むしろ足が遅くなる可能性があります。

速く走るためには力の抜き方のほうが大切です。まずは、正しい走り方を身につけることを優先して取り組んでみましょう。

もし、綺麗な姿勢を保つことも難しいほど腹筋や背筋、体幹の筋力がない場合は、走り方のトレーニングにもなるような方法を選ぶと速く走ることにつながっていくのではないでしょうか。

以下のトレーニングは体幹を鍛えることに有効です。

URL: 岡崎慎司選手も実践!片脚立ちでバランス力を養うトレーニング

URL: 一石二鳥!腹筋&背筋が一度に鍛えられるメニュー

こちらの記事にはストレッチなど、今回紹介した以外の早く走れるコツが書いてありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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